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「家庭での教育」指導の様子

先日同僚を「家庭教育」指導に田舎に行ってきました。
DSC05405.jpg

市内から車で30分も離れると、幼稚園などの施設もない
水道も電気も来ていない田舎に着きます。

そういった田舎では、小学校に入るまでの指導は
当然「家庭」です。

その「家庭」にいるお母さんたちの指導をするというのが今回の目的。

田舎にいるお母さんたち。
みんな若いです・・・。
DSC05406.jpg


24歳で子どもが2人いて、上の子が7歳とか。
「子どもが子どもを産んじゃってる~!」っていうのが率直な感想。。。

田舎に住む30%くらいの若いお母さんたちは文字も読めない非識字の人たちだったりもします。

そういったお母さんたちに、教育を受けさせることの大切さはもちろん、
家でどういった生活をすればいいのかなどなど、
伝えるべきことはたくさん!
DSC05419.jpg



でも、日本と比べて、みんな大家族。
そういった意味では、みんなで子育て。
恵まれた環境な気もします。
DSC05416.jpg


子どもたちはどこでも元気いっぱい!

こちらもいっぱいパワーをもらって帰ってきました。


近くの小学校では一生懸命授業を受けている子どもたちに出会いました。
DSC05439.jpg

DSC05448.jpg
1年生の国語。

まずは文字から一つずつ繰り返します。

一歩一歩。
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24歳っていったら、同い年・・・自分に7歳の子ども・・・。
とても考えきらないですけど、育てていける家庭環境が
あるんでしょうね。プノンペンにバスで行く途中にずっと
「ここらへんに住んでいる人たちは、どうやって生活しとうっちゃろうね。」って話してました。水道も電気がないって想像がつかないけど、村の人たちはどう思ってるんですか。
最近、いろいろ落ち着いて、学校から帰ってよく寝ています。冬の寒さが、早寝・遅起きを助けてくれます。
うちのクラスのかわいい子たちは、まだ半袖の子もいて、励まされてます(笑 

プノンペンのお祭りで事故が起こったらしいですが、大丈夫ですか?シェムリアップからは離れてるので、巻き込まれるようなことはないと思うんですが・・・  すごい人の渦ができてる映像を見て、心配で。
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Author:noriko
スオスダイ!!(こんにちは)

カンボジアってどんなとこ!?
就学前教育を通して見えてきたカンボジアとは!?

2年間終えて、帰国しました。

日本でできることは何?
これから考えていきたいと思います。

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