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「家庭での教育」指導の様子

先日同僚を「家庭教育」指導に田舎に行ってきました。
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市内から車で30分も離れると、幼稚園などの施設もない
水道も電気も来ていない田舎に着きます。

そういった田舎では、小学校に入るまでの指導は
当然「家庭」です。

その「家庭」にいるお母さんたちの指導をするというのが今回の目的。

田舎にいるお母さんたち。
みんな若いです・・・。
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24歳で子どもが2人いて、上の子が7歳とか。
「子どもが子どもを産んじゃってる~!」っていうのが率直な感想。。。

田舎に住む30%くらいの若いお母さんたちは文字も読めない非識字の人たちだったりもします。

そういったお母さんたちに、教育を受けさせることの大切さはもちろん、
家でどういった生活をすればいいのかなどなど、
伝えるべきことはたくさん!
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でも、日本と比べて、みんな大家族。
そういった意味では、みんなで子育て。
恵まれた環境な気もします。
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子どもたちはどこでも元気いっぱい!

こちらもいっぱいパワーをもらって帰ってきました。


近くの小学校では一生懸命授業を受けている子どもたちに出会いました。
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1年生の国語。

まずは文字から一つずつ繰り返します。

一歩一歩。
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新年度の準備(小学校)

10月4日にあたらしく開校する小学校を訪問してきました。
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バイク後ろに乗ること1.5時間。
お尻が痛くなった頃、クーレン山のふもとの小学校にようやく到着です。

シェムリアップ市内から約55km離れているだけなのですが、
市内との教育、生活格差はとても大きいです。
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<回りは全て山かジャングル>


カンボジアでは、6歳で小学校に入り、9年間の義務教育としていますが、
小学校を卒業するのはだいたい50%程度。

進級するためにも進級試験があり、合格しなければ上の学年にあがれませんし、
1年生の進級試験に合格しないと2年生なれません。
初めて学校に通う子どもも多く、1年生には5歳~13歳の子がいます。
何歳になっても就学の機会があるという面ではとても良いことですね。

ちなみに、今年は1年生と2年生のクラスだけです。


それでも200人強の子どもたちが通います。

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<先生が来たので急いで学校に向かう子どもたち>


今、学校は雨期休み中。
しかし、新年度準備のため先生や子どもたちは来ています。

学校に集まったらまずは朝礼。

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初めての整列に子どもたちも戸惑いつつ…。(幼稚園)

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小学生はきれいに並べたかな…?
日本でいう「前ならえ」は、右手を前の人の肩に乗せて並びます。

初めての学校に保護者も見守ります。
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説明を受けて、分担し、みんなで学校の清掃です。
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掃除にメドがついた頃、一緒に遊びました。
外で遊んだ後に教室に入り、折り紙をしました。
みんな楽しくできました。
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初めて見る外国人!?
初めて見るデジタルカメラ!?

話しかけると逃げられるってこともありました(*^_^*)
学校が始まったらまた訪ねたいと思います。
プロフィール

noriko

Author:noriko
スオスダイ!!(こんにちは)

カンボジアってどんなとこ!?
就学前教育を通して見えてきたカンボジアとは!?

2年間終えて、帰国しました。

日本でできることは何?
これから考えていきたいと思います。

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